日本人のがんで最も死亡者数が多いのは、肺がんだ。転移がない場合は手術療法が基本だが、最近では、ごく早期のがんに対して体への負担が少ない縮小手術やレーザー治療が行われている。東京医科大学の平野隆准教授(外科学)は、最新の縮小手術に取り組んでいる。