関節リウマチ患者において変形が起こりやすい関節は、首、腰、膝、指などが挙げられる。こうした関節を守ることが大切だが、具体的にはどのようにすればよいだろうか。今年6月に開催された神戸大学の整形外科リウマチ教室「関節保護と運動療法」(司会=同科・三浦靖史准教授)では、同大学リハビリテーション部の理学療法士、松野凌馬氏が関節保護の方法について詳しくアドバイスした。