危険な睡眠時無呼吸症候群、心筋梗塞招く恐れも

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 睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞などを引き起こしたり、悪化させたりする危険性が指摘されている。「大きないびきをかき、肥満で高血圧の人は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高い」と、大阪回生病院睡眠医療センターの大井元晴センター長(副院長)は注意を促している。

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