妊娠中の運動は、母体の健康維持や増進に有効といわれる。ただ「何でも運動すればよいというものではなく、安全管理の原則を守って行ってください」と日本医科大学多摩永山病院(東京都)女性診療科・産科の三宅秀彦講師は助言する。早産などのリスクが低くなる妊娠12週以降の午前10時から午後2時までに、水泳やエアロビクスなどややきつめの運動を行うとよいという。