大気中には目に見えない小さな粒子状物質が浮遊しているが、健康への影響が懸念されている。兵庫医科大学の島正之教授(公衆衛生学)らは、「PM2.5」と呼ばれる微小粒子状物質の濃度が高い日に、ぜんそく児の症状悪化を確認している。