脳の神経細胞は、20歳を過ぎると毎日10万個が死んでいき、新たに作り出すことはできないとされている。しかし、近年の研究により、神経細胞同士をつなぐシナプスを太くすることで脳を活性化させ、認知症やうつ病などを予防できることが分かってきたという。そのシナプスを太くするために必要なのが「脳育」だ。5月23日放送のテレビ東京系健康バラエティー番組「主治医が見つかる診療所」では、最新・最強の「大人の脳育法」が紹介された。