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減塩は透析予防の鍵を握る

日本慢性疾患重症化予防学会サマーセミナー2015

 2015年08月26日 18:59
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 一昨年設立された日本慢性疾患重症化予防学会(JMAP)は,「地域ぐるみ(連携)で人工透析を防ぐ」ことを最優先課題の1つとして活動を展開している(関連記事)。具体的には,『疾病管理MAP』を用いた糖尿病腎症2期以降患者の層別抽出と,患者個々の予想透析導入時期を見える化する臨床指標『推算糸球体濾過量の変化量(ΔeGFR)』による透析移行ハイリスク患者の層別抽出などを提案(関連記事)。協力企業が作成したこれらデータを一覧化するプログラム(下記「関連リンク」参照)を無償提供するなど,地域での透析予防の取り組みを後押ししている。8月9日,東京で行われた同学会サマーセミナーでは,糖尿病腎症重症化予防における減塩の意義と減塩指導の現場で役立つツールが紹介された。JMAP理事長の平井愛山氏の代表理事メッセージから紹介する。

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