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ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  うつ病患者の自殺予測に「躁状態の混合」確認が有用な可能性

うつ病患者の自殺予測に「躁状態の混合」確認が有用な可能性

国際共同研究BRIDGE-Ⅱ-MIX試験

 2015年09月01日 21:27

 欧米のうつ病患者2,811例を対象としたBRIDGE-Ⅱ-MIX試験の解析で自殺企図のあるうつ病患者には,ない同患者に比べ,躁状態を示す混合エピソード(mixed episode)が先行して現れていることが分かった。詳細は第28回欧州精神神経薬理学会議(ECNP2015,オランダ,8月29日~9月1日)で発表された。

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