活性型ビタミンD3製剤,レチノイド内服との併用を推奨
乾癬に対する光線療法GL案
現在,策定が進行中の光線療法のガイドライン(GL)について,光線療法との併用が行うよう勧められるのは活性型ビタミンD3製剤外用薬,レチノイド内服(PUVA療法との併用のみ)となることが,第30回日本乾癬学会学術大会(9月4~5日,会長=名古屋市立大学大学院加齢/環境皮膚科学教授・森田明理氏)の教育講演1「光線療法のガイドライン」で示された。策定に携わった地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター皮膚科診療部長の鳥居秀嗣氏が明らかにした。
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