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ACS患者に対する第二世代DESは,血栓の付着少なく血管内皮機能も良好

第63回日本心臓病学会

 2015年09月25日 16:45
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 安定狭心症に対しては第一世代の薬剤溶出ステント(DES)に比べて第二世代DESで血管内皮機能障害が少ないことが報告されているが,急性冠症候群(ACS)ではどうなのか。久留米大学病院循環器病センター教授の上野高史氏らの研究グループは,DES留置後の血管内皮機能について検討している。今回,同グループの知花英俊氏らは,ACS患者での検討から,第二世代DESの方が血栓の付着は少なく血管内皮機能も良好なことを確認し,第63回日本心臓病学会学術集会(9月18〜20日,会長=東京医科大学循環器内科学分野主任教授・山科章氏)のシンポジウム「急性冠症候群の診療の進歩─さらなる予後の改善に向けて─」で明らかにした。

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