メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  糖尿病合併心不全に対するSGLT2阻害薬が,心不全病態への好影響示す

糖尿病合併心不全に対するSGLT2阻害薬が,心不全病態への好影響示す

第63回日本心臓病学会シンポジウム

 2015年09月29日 07:00
プッシュ通知を受取る

 心不全患者が糖尿病を合併していることは少なくないが,こうした患者に対してどのような糖尿病治療法が好ましいのかについてはまだよく分かっていない。三重大学病院循環器内科講師の土肥薫氏らは,SGLT2阻害薬の利尿効果に着目し,2型糖尿病合併慢性心不全患者に同薬を短期間投与。尿量増加に伴い,尿中ナトリウム排泄量も増加傾向が見られ,さらに神経体液性因子であるB型ナトリウム利尿ペプチド(BNP)および心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)の有意な低下が認められたことを,第63回日本心臓病学会学術集会(9月18〜20日,会長=東京医科大学循環器内科学分野主任教授・山科章氏)のシンポジウム「心疾患患者における糖尿病の管理」で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報
ギャラリー写真募集中。紙面に採用されると3,000ポイント進呈

ワンクリックアンケート

春の学会シーズン。一番の楽しみは?

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  糖尿病合併心不全に対するSGLT2阻害薬が,心不全病態への好影響示す

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P04037450 有効期限:4月末まで