震災後の心エコー有所見者が毎年増加
仮設住宅の被災者への検診結果から

東日本大震災の津波被災地住民を対象に発災翌年から3年間実施した心エコー検診で有所見者の割合が有意に増加していることが分かったとして,富山赤十字病院検査部生理機能検査課の大西秀典氏が,第18回日本栓子検出と治療学会(9月25〜26日,会長=獨協医科大学病院副院長,獨協医科大学神経内科教授・平田幸一氏)で発表した。同学会レポート一覧はこちら。
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