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ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  3番目のIFNフリー治療薬が発売の見通し

3番目のIFNフリー治療薬が発売の見通し

副作用が少なく有効性も高い

 2015年10月08日 14:00
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 オムビタスビル(OBV),パリタプレビル(PTV),リトナビル(r)の合剤(ヴィキラックス®)が今年(2015年)8月31日に製造販売承認を受けた。インターフェロン(IFN)を使わないゲノタイプ(GT)1b型C型慢性肝炎に対する経口薬としては国内3番目となる。広島大学大学院消化器・代謝内科学教授の茶山一彰氏は,日本のC型肝炎の中で最も多いサブタイプであるGT1b型のC型慢性肝炎,代償性肝硬変の患者を対象としたGIFT-Ⅰ第Ⅲ相試験の結果を報告し「OBV/PTV/r 3剤併用療法は,重篤な副作用もなく安全で有効な治療といえる」と解説している。

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