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再発膠芽腫に対するJCOGの臨床試験が開始間近

 2015年11月20日 10:00
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 日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の脳腫瘍グループ(代表者=埼玉医科大学国際医療センター脳神経外科教授・西川亮氏)では,脳腫瘍における標準治療の確立を目指した研究活動に取り組んでいるが,このたび再発膠芽腫に対する用量強化テモゾロミド(TMZ)-ベバシズマブ(BEV)逐次併用療法について多施設共同第Ⅲ相試験に着手することとなった(JCOG1308)。同試験の研究代表施設となる杏林大学脳神経外科教授の永根基雄氏が開発の経緯およびプロトコルについて,日本脳神経外科学会第74回学術総会(10月14〜16日,会長=北海道大学大学院脳神経外科教授・寳金清博氏)のシンポジウム「神経膠腫に対する新たな治療戦略」で解説を行った。

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