メニューを開く 検索 ログイン

2015年の新WHO肺がん分類を解説

生検と細胞診が重要な位置付け

2015年12月03日 10:00

 愛知県がんセンター遺伝子病理診断部の谷田部恭氏は,11年ぶりに改訂され2015年4月に発表された世界保健機関(WHO)の新しい肺がん病理分類の概要を第74回日本癌学会学術総会(10月8〜10日,会長=名古屋医療センター院長・直江知樹氏)で説明。「新分類では,より生物学的な面を重視するようになるとともに,生検と細胞診が重要な位置付けとなった」と述べた。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  医療ニュース »  2015年 »  解説 »  2015年の新WHO肺がん分類を解説

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD037945 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外