中止のWHI試験,"HRTで子宮体がんリスク低下"が判明
長期追跡調査の結果が報告
米国のWomen's Health Initiative(WHI)試験では,閉経後女性1万6,608例を対象にエストロゲンとプロゲスチンを併用するホルモン補充療法(HRT)の効果が検証されたが,WHI試験は冠動脈疾患や乳がんのリスク上昇の指摘を受けて2002年に中止となった。米・Los Angeles Biomedical Research Institute at Harbor-UCLA Medical CenterのRowan T. Chlebowski氏らは,WHI試験の参加者を2010年まで追跡したところ,併用療法群はプラセボ群に比べて子宮体がんの発症リスクが35%低かったとJ Natl Cancer Inst(2016; 108(3): djv350)に報告した。
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