精神科救急医療GLが改訂―ポイントはここだ

昨年(2015年),精神科救急医療ガイドライン(GL)が6年ぶりに改訂された。日本精神科救急学会理事長で初版から総論の執筆に当たった平田豊明氏(千葉県精神科医療センター病院院長)は,大きな改訂点として,総論4章において急性期の治療戦略とともに,クリティカルパス作成の基本的な考え方が提示されたことを第23回同学会学術総会(2015年12月11~12日,大会長=藤田保健衛生大学精神神経科学主任教授・岩田仲生氏)のシンポジウム「精神科救急医療の均てん化~ガイドラインの意義~」で報告した。
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