車の運転中止で高齢者の抑うつが2倍
システマチックレビュー
社会の高齢化に伴い,高齢者の自動車運転に関する問題が注目されている。日本では2014年から施行の改正道路交通法で,医師による認知症患者への自動車運転の中止に関する説明や当局への任意の届け出制度などが始まっている。米Columbia University Medical CenterのStanford Chihuri氏らは,高齢(55歳以上と定義)運転者の自動車運転中止による健康影響を検討した報告のシステマチックレビューを実施。運転中止例の非中止例に対する抑うつ症状のオッズ比が約2倍に上ることなどを報告した(J Am Geriatr Soc 2016年1月19日オンライン版)。
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