TKA術後鎮痛,高AAPはNSAIDsと同等
第46回日本人工関節学会
2011年,アセトアミノフェン(AAP)の承認上限用量が1,500mg/日から4,000mg/日に増え,変形性関節症(OA)への効能追加が承認された。しかし,高用量AAPの単剤投与による人工膝関節置換(TKA)術後疼痛管理の成績についての報告はまだない。第46回日本人工関節学会(2月26~27日,会長=関西労災病院副院長/整形外科部長・大園健二氏)で,高用量AAPと非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)の鎮痛効果に有意差は認められず,重篤な副作用の発現がなかったと大阪医療センター整形外科の岩本圭史氏が報告した。
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