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胃がんの二次治療はラムシルマブ中心

進行・再発胃がんの最新治療戦略

 2016年04月14日 07:20
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 胃がんは,日本ではいまだにがんの罹患率トップである。がん研究会有明病院(東京都)消化器センター消化器化学療法科部長の山口研成氏は,昨年(2015年)承認されたラムシルマブ(RAM,商品名サイラムザ),胃がん治療ガイドライン(GL)における化学療法の変遷など,進行・再発胃がんの現状と最新治療戦略について4月7日に開かれたLilly Oncology「胃がん」メディアセミナーで解説した。

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