マラリア原虫媒介能を蚊の腸内細菌で制御
マラリア媒介蚊の腸内細菌を活用することで蚊の体内でマラリア原虫の増殖を抑制できる可能性が示された。東京慈恵会医科大学熱帯医学講座教授の嘉糠洋陸氏らは腸内細菌によるマラリア媒介蚊の制御法の開発を行っており,その研究結果を第90回日本感染症学会総会・学術講演会(4月15~16日,会長=東北大学大学院内科病態学講座感染制御・検査診断学分野教授・賀来満夫氏)で発表した。
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