単純ヘルペス脳炎診療指針案公表へ
6時間以内にアシクロビルの投与開始を
2005年に公表された単純ヘルペス脳炎診療ガイドラインは、日本神経学会、同学会、日本神経感染症学会の合同(作成委員会委員長:亀井聡氏)で改訂作業が行われており、第57回日本神経学会学術大会(会長=徳島大学大学院臨床神経科学分野教授・梶龍兒氏)のガイドラインコースでは、診断と治療について現段階での情報が報告された。国立病院機構埼玉病院神経内科の石川晴美氏が「ヘルペス脳炎の転帰改善には迅速な診断と治療開始が重要」と強調した(推奨内容はいずれも予定)。なお、同委員会では最終案を6月に公表し、パブリックコメントの募集を予定している。
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