メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  カルバペネム耐性腸内細菌科細菌はなぜ拡散したか

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌はなぜ拡散したか

長崎大学病院におけるアウトブレイクから学ぶ

 2016年07月05日 14:55

1606100_izumikawa.jpg カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)は腸管内で保菌されやすく、除菌が難しい。腸内細菌科細菌であるが故の特徴であり、本菌の制御を困難にしている要因の1つである。長崎大学病院感染制御教育センターセンター長/同大学大学院臨床感染症学教授の泉川公一氏は第64回日本化学療法学会総会(6月9〜11日、会長=三田市民病院院長/神戸大学客員教授・荒川創一氏)において、新生児集中治療室(NICU)/治療回復室(GCU)で発生したCREによるアウトブレイクを紹介。本事例が院内感染対策を見直す契機となり、手指衛生に対する職員の意識が向上したことを明かした。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ランキング

  1. 1

    妊娠中の抗うつ薬使用が児の自閉症リスクに

  2. 2

    真菌感染症の早期発見のために10の質問

  3. 3

    うつ病像の変化、医療スタッフの変化も促す

  4. 4

    世界の2人に1人以上がピロリ菌に感染

  5. 5

    今後読みたい記事は?

  6. 6

    女性の腎結石リスクに妊娠歴が強く関係

  7. 7

    "糖尿病が世界を滅ぼす"が現実に!?

  8. 8

    虫垂切除によるUCの重症度軽減見られず

  9. 9

    Q:飲酒量が多い国は?

  10. 10

    インフリキシマブの保険償還に要望書

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    小児の即席麺関連熱傷、わが国で発生率高い

  2. 2

    今話題の「筋膜リリース」ってなんだ?!

  3. 3

    "HDL-C上昇薬"の悲劇と不可解

  4. 4

    漢方生薬、記載のない重大リスクも

  5. 5

    製薬業界の自主規制、「行き過ぎてないか」

  6. 6

    週3~4回の飲酒で糖尿病リスクが最低に

  7. 7

    生活指導で年相応の睡眠時間を

  8. 8

    大動脈ステントグラフトで死亡例も

  9. 9

    "糖尿病が世界を滅ぼす"が現実に!?

  10. 10

    2つのチェックリストをフレイル予防に活用

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  カルバペネム耐性腸内細菌科細菌はなぜ拡散したか

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P08503950有効期限:8月末まで