子宮筋腫手術機器で添付文書が改訂
悪性播種リスク情報提供と患者同意の徹底を指導
厚生労働省は7月25日に、腹腔鏡下子宮手術に用いられる電動モルセレータについて、添付文書の「使用上の注意」に「悪性腫瘍又はその疑いがある場合は使用しないこと」「診断不可能な悪性病変の可能性及び予後を悪化させる可能性について、患者に十分な情報提供を行い、同意を得た上で使用すること」の2点を追記するよう通知した。
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