NICEがクリゾチニブの非推奨を覆す
進行NSCLCの第一選択薬に
英国立臨床評価機構(NICE)は8月17日、進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する第一選択薬としてALK阻害薬のクリゾチニブを推奨する最終ガイダンス案を公表した。日本国内では2012年3月に「ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発NSCLC」を適応として承認された同薬だが、NICEは2013年8月に同薬が費用対効果に見合わないとして「英国保健サービス(NHS)での使用を推奨しない」とする最終ガイダンス案を公表していた。
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