胆石症の既往で冠動脈疾患リスク23%上昇
84万人を対象とした大規模解析
胆石症の既往は冠動脈疾患(CHD)リスクを23%上昇させることが明らかになった。米国の大規模前向きコホートを含むメタ解析の結果を、米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのYan Zheng氏らがArterioscler Thromb Vasc Biol(2016年8月18日オンライン版)で発表した。この結果を踏まえ、心疾患予防の観点からも胆石症の予防は有益と考えられると述べている。
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