SGLT2阻害薬はキードラッグに?
加来浩平氏が総括
川﨑医科大学総合内科学1特任教授の加来浩平氏は、SGLT2阻害薬には既存薬にはない有用性を示唆する報告が集積されつつあり、特に心血管死減少や腎症抑制効果が示されたEMPA-REG OUTCOME試験の成績から「心血管病既往患者にとってのLife saving drugとなる可能性がある」と第31回日本糖尿病合併症学会共催イブニングセミナー(10月7日)で述べた。SGLT2阻害薬は残された臨床的課題が解決の方向に向かえば、糖尿病のキードラッグになるかもしれないとの見解を示した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









