米スタチン使用GLを8年ぶりに改訂
CVD初発予防 40~75歳のリスク群には低~中用量を
米国予防医学専門委員会(USPSTF)は「成人における心血管疾患(CVD)初発予防のためのスタチン使用」ガイドライン(GL)を8年ぶりに改訂した。同GL改訂の根拠としたエビデンスレポートとともにJAMA(2016; 316: 1997-2007、2008-2024)で公開した。40~75歳の高リスク群に低~中用量のスタチンを投与することなどを推奨している。
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