メニューを開く 検索を開く ログイン

抗コリン薬で認知機能低下の可能性

過活動膀胱治療薬の副作用

 2016年12月21日 07:10
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 認知症と過活動膀胱(OAB)を合併するケースが増え、治療薬の効果と副作用の判断に苦慮する場面が増えてきた。東邦大学医療センター佐倉病院神経内科の舘野冬樹氏は「抗認知症薬と抗コリン薬の併用は実臨床の中で多いが、その影響については、いまだエビデンスが不足しているのが現状。症状の経過を見て、泌尿器科と神経内科が連携する必要がある」と第23回日本排尿機能学会(12月6~8日)で見解を示した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

猛暑を過ごすイチ押しは?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  抗コリン薬で認知機能低下の可能性

error in template: found but mtif was expected