限局性ER陽性乳がんの治療選択肢
【海外短報】
限局性のエストロゲン受容体(ER)陽性乳がんに対する単独療法としてのアロマターゼ阻害薬による術前内分泌療法(NET)は、化学療法併用NETと奏効率は同等で毒性は有意に低いと、米・Massachusetts General HospitalなどのグループがJAMA Oncol(2016; 2: 1477-1486)に発表した。
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