メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  β遮断薬を配合した緑内障の新薬

β遮断薬を配合した緑内障の新薬

カルテオロール/ラタノプロスト配合点眼薬の臨床第Ⅲ相試験

 2017年01月17日 07:05
プッシュ通知を受取る

イメージ画像

 緑内障治療においては、多剤併用による利便性の低下や防腐剤の曝露機会が増加したことで、配合点眼薬が臨床導入されている。β遮断薬配合薬はチモロール含有製剤しかなく、カルテオロール(CAR)投与患者ではチモロールへの変更が必要となる。そのような中、CARにプロスタグランジン(PG)関連薬のラタノプロスト(LAT)を配合した点眼液(OPC-1085EL、以下OPC)が2016年9月に承認され、今年1月に発売となった。第70回日本臨床眼科学会(2016年11月3~6日)では、OPCとLATまたはCAR単剤、LATとCARの併用で検討した臨床第Ⅲ相試験(治験責任医師:岐阜大学眼科学教室岐阜大学眼科学教室教授/科長・山本哲也氏)の結果が報告された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

制服(白衣、オペ着など)にこだわりはありますか?

ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  β遮断薬を配合した緑内障の新薬

MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12506177 有効期限:12月末まで