妊娠糖尿病で早産や先天異常などのリスク増
フランス・分娩70万件の観察研究
フランスの約70万件の分娩データを用いた研究から、妊娠糖尿病(GDM)が早産や出生児の先天異常といった複数の有害な周産期アウトカムのリスク上昇に関連することが示された。同国・National Health Insurance (NHI)のCécile Billionnet氏らがDiabetologia(2017年2月15日オンライン版)で報告した。特にインスリン療法を受けていたGDM患者では、食事療法のみの患者に比べ、これらの周産期リスクが高かったという。
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