米の難聴者数、40年後までに倍増
CDCからは「4人に1人が騒音性難聴」の報告も
人口の高齢化に伴い世界各国で難聴者の数も増加傾向にあるが、米国では2060年までに難聴者数が2倍近くまで増加するとの推計を米・Johns Hopkins UniversityのAdele M. Goman氏らがJAMA Otolaryngol Head Neck Surg(2017年3月2日オンライン版)に報告した。一方、米疾病対策センター(CDC)からは米国の成人4人に1人に騒音が原因と考えられる難聴があったとする調査結果(MMWR Morb Mortal Wkly Rep 2017;66:139-144)を受け、「できるだけ騒音を避ける」などの対策が示された。
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