DPP-4阻害薬を使用している2型糖尿病患者は末梢動脈疾患(PAD)の発症リスクが低いと、台湾のグループがAm J Med(2017;130:348-355)に発表した。
DPP-4阻害薬使用で末梢動脈疾患リスク低下 2017年3月21日 07:05 0 参考になった 0 名の医師が参考になったと回答 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする DPP-4阻害薬を使用している2型糖尿病患者は末梢動脈疾患(PAD)の発症リスクが低いと、台湾のグループがAm J Med(2017;130:348-355)に発表した。 全文を読むにはログインが必要です ログインして全文を読む 無料でいますぐ会員登録を行う ご利用無料、14.5万人の医師が利用 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け ギフト券に交換可能なポイントプログラム 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ \ 60秒でかんたん登録 / 会員登録 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする × 関連記事 短足が心代謝疾患リスクに⁉ 成人の身長と冠動脈疾患(CAD)との関連は約10年前に確立され、その後、身長とさまざまな心代謝疾患... 2026/01/23 13:30:00 糖尿病治療でフレイルの懸念を払拭する山田流提案 研究の背景:日本人2型糖尿病の半数以上が非肥満の非インスリン依存型 昨年(2025年)11月に、4p... 2026/01/20 13:30:00 早期閉経でMASLDリスクが32%上昇 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)は、肝臓関連および心血管の合併症リスクに関与する。有病率... 2026/01/20 11:45:00 イメグリミン、国内実臨床でも持続的有効性示す イメグリミンは、糖尿病に対する初の経口ミトコンドリア機能改善薬として2021年6月に日本で承認され... 2026/01/19 16:30:00 降圧薬ミカルディスが限定出荷へ 日本ベーリンガーインゲルハイムは1月16日までに、降圧薬のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)... 2026/01/19 13:10:00 最新記事一覧を見る コメント一覧(件) 人気順 新着順 ※ コメントはログイン後に閲覧できます(医師会員のみ) ※ コメントはログイン後に閲覧できます