DPP-4阻害薬を使用している2型糖尿病患者は末梢動脈疾患(PAD)の発症リスクが低いと、台湾のグループがAm J Med(2017;130:348-355)に発表した。
DPP-4阻害薬使用で末梢動脈疾患リスク低下 2017年3月21日 07:05 0 参考になった 0 名の医師が参考になったと回答 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする DPP-4阻害薬を使用している2型糖尿病患者は末梢動脈疾患(PAD)の発症リスクが低いと、台湾のグループがAm J Med(2017;130:348-355)に発表した。 全文を読むにはログインが必要です ログインして全文を読む 無料でいますぐ会員登録を行う ご利用無料、14.5万人の医師が利用 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け ギフト券に交換可能なポイントプログラム 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ \ 60秒でかんたん登録 / 会員登録 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする × 関連記事 眼科医が「つなぐ」ウェルナー症候群診療 早老症の一種で指定難病でもあるウェルナー症候群は、いまだ根治治療がなく、動脈硬化や悪性腫瘍を呈して... 2026/02/05 18:00:00 糖尿病黄斑浮腫では「腎機能」にも注意! 糖尿病網膜症(DR)と腎症は、糖尿病細小血管症の1つで、リスク要因が共通しているところが多く、DR... 2026/02/05 12:00:00 腎保護効果に差?SGLT2とGLP-1どちらが先か SGLT2阻害薬およびGLP-1受容体作動薬は、いずれも2型糖尿病患者における腎保護効果が示されて... 2026/02/04 18:30:00 局所性糖尿病黄斑浮腫、治療順序に有意性は? 局所性糖尿病黄斑浮腫(DME)の主因は、局所的に形成された毛細血管瘤(MA)を中心とした血管障害か... 2026/02/03 16:30:00 脂肪性肝疾患に関する基準値を公表 日本消化器病学会と日本肝臓学会は本日(2月2日)、代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)など脂... 2026/02/02 18:45:00 最新記事一覧を見る コメント一覧(件) 人気順 新着順 ※ コメントはログイン後に閲覧できます(医師会員のみ) ※ コメントはログイン後に閲覧できます