内視鏡による小腸寄生虫の発見が増加
カプセル内視鏡で鉤頭虫を発見
カプセル内視鏡やバルーン内視鏡などの開発により、これまで少ないとされていた小腸疾患の発見機会が増えている。しかし、小腸寄生虫疾患については症例報告が散見されるのみである。小樽掖済会病院(北海道)消化器内科主任消化器科部長の藤田朋紀氏は、ヒトでは非常にまれな鉤頭虫の小腸寄生例を含む7例における発見契機、診断法、治療法に関する検討を第13回日本消化管学会(2月17〜18日)で報告。「寄生虫の発見法としてカプセル内視鏡が果たす役割が高くなった」と述べた。
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