肥満に伴い2型糖尿病の若年発症率が増加
米・小児・青年コホートを追跡した長期縦断研究
小児肥満は世界規模で増加しつつある。米国における小児肥満の有病率は過去10年間安定しているが、高度肥満の有病率は上昇を続けており、とりわけ少数民族でその傾向が強い。米・NIH・National Institute of Diabetes and Digestive and Kidney Diseases(NIDDK)のMadhumita Sinha氏らは、2型糖尿病の発症リスクが高いアメリカインディアンの小児・青年を対象に、その発症リスクを長期縦断研究で調査し、第77回米国糖尿病学会(ADA2017、6月9〜13日、サンディエゴ)で結果を報告。肥満度の上昇に伴い2型糖尿病発症率が増加すること、より高度の肥満は発症の重大な危険因子であることを指摘した。
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