貼るインフルワクチンの安全性確認
皮膚内溶解型マイクロニードルパッチの第Ⅰ相試験
米・Emory UniversityのNadine G. Rouphael 氏らは、皮膚内溶解型マイクロニードルパッチを用いた経皮インフルエンザワクチンTIV-MNP 2015の第Ⅰ相試験を実施した。TIV-MNP 2015は良好な安全性と忍容性を示し、さらには自己接種でも医療者による接種と同様の結果が得られたことをLancet(2017年6月27日オンライン版)で報告した。パッチは40℃で1年間保存可能だった。
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