オプジーボ、大腸がんでも承認-FDA
MSI-HまたはdMMRを有する既治療転移性患者で
米・ブリストルマイヤーズスクイブ社は8月1日、免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)について、マイクロサテライト不安定性 (Microsatellite instability)が高い(MSI-H)またはミスマッチ修復機構の欠損 (deficient mismatch repair;dMMR)を有する転移性大腸がんで、フルオロピリミジン、オキサリプラチン、イリノテカンによる3剤併用化学療法後に病勢進行(PD)を認めた成人および12歳以上の小児の患者を適応として、米食品医薬品局(FDA)より迅速承認を受けたと発表した。
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