専門医機構が新専門医制度の応募調整示唆
日本医師会は厚労省の過度な干渉に自制促す
厚生労働相の塩崎恭久氏(当時)は8月2日、日本専門医機構が来年(2018年)4月に運用開始を目指す新専門医制度に対し、地域医療に悪影響を及ぼさないよう同省が関与することを、同機構の理事長である吉村博邦氏との面談で告げ、その声明を発表した。同氏は「厚労省の意向を重く受け止める」と述べ、必要であれば同制度の応募状況を調整するなどの措置を行うことを表明した。また、日本医師会(日医)も厚労省の声明について会見を開き、同制度への過度な干渉に自制を促した。
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