前立腺がんに特徴的なPSA上昇カーブを特定
第58回日本人間ドック学会
わが国の人間ドックにおける前立腺がん検診では、一般的にPSA(前立腺特異抗原)検査が行われている。黒沢病院ヘルスパーククリニック(群馬県)の吉原尊樹氏らは、2002〜15年に同院で前立腺がん検診を受診した約14万人のPSA生長曲線を検討。その結果、多くの前立腺がん例において、加齢に伴い健康人では見られないPSA値の特徴的な上昇パターンが特定できたと第58回日本人間ドック学会(8月24~25日)で報告した。
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