ワルファリンの出血傾向を是正する新薬登場
乾燥濃縮人プロトロビン複合体製剤「ケイセントラ」
CSLベーリングは9月19日、ワルファリンに代表されるビタミンK拮抗薬療法時の出血傾向を抑制する国内初の乾燥濃縮人プロトロビン複合体製剤(商品名「ケイセントラ静注用500、1000」、以下同製剤)を発売した。同製剤の記者発表会が15日に東京都内で行われ、同社代表取締役社長のジャン・マルク モランジュ氏と九州医療センター脳血管センター部長の矢坂正弘氏が登壇、抗凝固療法時に同製剤が果たす役割などについて説明した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









