「虚血性持続勃起症」は緊急な鑑別が必要
完全勃起が特徴
性的刺激・性的興奮と無関係な勃起が4時間を超えて続く持続勃起症は、器質性勃起障害につながる場合もあり、緊急の鑑別が重要とされる。昭和大学藤が丘病院副院長・泌尿器科教授の佐々木春明氏は、第28回日本性機能学会(9月21~23日)で持続勃起症のマネジメントについて講演し、「緊急性のある虚血性持続勃起症は、完全に勃起しているのが特徴」と鑑別のポイントを指摘、症例に応じた治療の実際を紹介した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









