B型肝炎、平均赤血球容積が肝発がんに関連
B型慢性肝疾患に対する核酸アナログ製剤治療中に肝発がん例が散見されるが、その機序は明らかではない。虎の門病院(東京都)肝臓センターの保坂哲也氏は、核酸アナログ投与中の肝発がんに寄与する因子の同定を試みた結果、平均赤血球容積(MCV)増大が核酸アナログ投与中の肝発がんに関連していたと第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017、10月12〜15日)で報告した。
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