急性心筋梗塞(AMI)の早期診断に血清心筋ミオシン結合蛋白C(cMyC)の測定が有用であると、欧州の共同研究グループがCirculation(2017; 136: 1495-1508)に発表した。
cMyCの測定はAMIの早期診断に有用 【海外短報】 2017年11月17日 14:00 0 参考になった 0 名の医師が参考になったと回答 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする 急性心筋梗塞(AMI)の早期診断に血清心筋ミオシン結合蛋白C(cMyC)の測定が有用であると、欧州の共同研究グループがCirculation(2017; 136: 1495-1508)に発表した。 全文を読むにはログインが必要です ログインして全文を読む 無料でいますぐ会員登録を行う ご利用無料、14.5万人の医師が利用 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け ギフト券に交換可能なポイントプログラム 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ \ 60秒でかんたん登録 / 会員登録 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする × 関連記事 フィネレノン、CKD合併1型糖尿病でも腎保護効果 非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)フィネレノンはこれまで、2型糖尿病と... 2026/03/09 17:45:00 Baxdrostatで治療抵抗性高血圧のSBP大幅低下 フランス・Université Paris CitéのMichel Azizi氏らは、24時間携帯... 2026/03/09 13:15:00 GLP-1受容体作動薬って、これだけしか効かないの? 〔編集部から〕本連載は、主要医学ジャーナルに目を通すことを毎朝の日課としている医学レポーターが、SN... 2026/03/06 05:00:00 肥満を「糖尿病の前段階」に位置付け、アドボカシー活動 日本糖尿病協会(JADEC)は昨日(3月4日)の「世界肥満デー」に東京都で記者会見を開き、肥満を「... 2026/03/05 19:00:00 古代中国発祥の八段錦、速歩プログラムと同程度の降圧効果 古代中国発祥の心身の健康法である八段錦に、薬物療法や速歩プログラムに匹敵する降圧効果があることを示... 2026/03/05 11:45:00 最新記事一覧を見る コメント一覧(件) 人気順 新着順 ※ コメントはログイン後に閲覧できます(医師会員のみ) ※ コメントはログイン後に閲覧できます