「外保連試案2018」が公表、より精緻化
診療報酬次期改定では「夜間・休日加算の施設基準緩和」を強く要望
外科系学会社会保険委員会連合(外保連)が作成する「外保連試案2018」が公表された。同試案は、2018年度診療報酬改定作業では、中央社会保険医療協議会(中医協)において活用される。12月5日に東京都で開かれた外保連記者懇談会では、外保連会長で埼玉病院事業管理者の岩中督氏らにより、同試案の概要が報告された。また2018年度診療報酬改定要望として、夜間・休日加算の施設基準緩和を求めることなどが示された。
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