ブドウがうつ病に効くメカニズム解明?
ブドウ由来のポリフェノール化合物であるジヒドロカフェー酸(Dihydrocaffeic Acid;DHCA)とオエニン(Malvidin 3-O-glucoside;Mal-gluc)がうつ病の治療薬になりうると、米・Icahn School of Medicine at Mount Sinaiの研究グループがNat Commun(2018; 9: 477)に報告した。研究では、これらの天然化合物が新たに発見されたうつ病の根底にあるメカニズムを標的とすることで、うつ病を軽減させる可能性があることが示唆されている。(関連記事:「ブドウの種でノロウイルス撃退! ポリフェノールが作用」)
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