HPVワクチン接種再開に草の根活動
日本産婦人科医会
日本産婦人科医会は昨日(3月14日)に開催した記者懇談会の中で、定期接種の積極的勧奨が中止されているヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについて勧奨の再開を目指して草の根的な活動を展開する意向であることを明らかにした。同医会会長の木下勝之氏は「HPVワクチンの有効性に関する科学的事実がわが国や諸外国からデータとして示されているにもかかわらず中止されたままであり、政治的な問題で動かなくなっている。ワクチンの接種を受ける若い女性、その親から要望がでてくることが望ましい。当事者に対して地道にワクチンの有効性を訴えていきたい」と述べた。具体的には、都道府県レベルでの市民公開講座の開催などを進めていくことにしている。(関連記事:「HPVワクチン、学会が一般向けに見解提示」)
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