保険適用で「da Vinci」はどうなる?
2018年度診療報酬改定では、「da Vinci」を用いたロボット支援下内視鏡手術12術式への保険適用が決まった。しかし、3月20日に東京都で行われた外科系学会社会保険委員会連合(外保連)記者懇談会で、外保連会長の岩中督氏(埼玉県病院事業管理者)は、12術式は保険適用されたものの、腹腔鏡手術と同点数にとどまったことなどから「簡単には広がらないと思う」と予想。その上で、点数加算を実現するため「ロボット手術のプラス面をどのようにアピールしていくかが今後の課題だ」と述べた。
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