勃起不全は心血管疾患の独立したリスク因子
勃起不全(ED)は心血管疾患(CVD)の独立した予測因子である。米・Johns Hopkins School of MedicineのMichael J. Blaha氏らは男性1,900人を対象に行った研究の結果をCirculation(2018年6月11日オンライン版)で報告した。同氏は「ED患者はそうでない人と比べてCVDリスクが高くなることが分かった。既知のCVDリスク因子の有無にかかわらず、医師はEDを有する患者ではCVDのスクリーニングを行うことが勧められる」と述べている。
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