養子免疫療法+免疫CP阻害薬で乳がん消失
転移性乳がんの症例報告
米国立がん研究所(NCI)のSteven A. Rosenberg氏らは、化学療法やホルモン療法に抵抗性を示す乳がん患者に対して養子免疫療法(ACT)と免疫チェックポイント(CP)阻害薬を組み合わせた治療を実施したところ、がんが完全に消失し、治療後22カ月以上にわたってその状態を維持したとNat Med (2018; 24: 724-730)で報告した。
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